メンタルヘルスとスピリチュアル■うつ病の人を励ましてはいけないのは本当か?
うつ病になりやすいメンタルモデル・そのルーツとは? 最初に書いたように僕自身もうつ病でしたが、励まされても大丈夫でした。 でも、お医者さんからは中程度のうつ病との診断をちゃんと受けましたし、 本当に毎日が死にたい思いの連続で本当に心が重く苦しかったものでした。 「自分には価値がない」 「自分は間違っている」 そうして自分を責め続けることがうつ病の最大の原因です。 しかし、その出方は人によって違うのです。 僕はスピリチュアルカウンセラーですから、 その人の前世や先祖も含めた視点から、 うつ病で苦しんでおられる方について洞察を深めていきました。 そうすると、励ましていけない人と励ました方が良い人と二通りに分かれることがわかったのです。 励ましてはいけないのは、これからお話しするようなタイプの人です。 自分を責める結果、頑張らないとダメと思って、血がにじむような努力をします。 そして、努力をすれば、それなりの結果が出ます。 そうすると、その成功体験から「苦しんで努力をすれば上手くいく」という思い込みがその人の中に作られます。 この思い込みが前世で作られたものならば、 今世でも、生まれつきの努力家であることが多いでしょう。 しかし、努力すれば何でも上手くいくかというと、決してそうではありません。 努力の方向やタイミングが間違っているということだってあるでしょう。 でも、このようなタイプの人は、上手くいかないと、 「自分の苦しみがまだ足りないからだ」と思ってしまうのです。 そうすると、苦しみの上に苦しみを重ねて、 どんどん自分を追い込んでしまうのです。 だから、このようにしてうつ病になった人を励ましてはいけません。 なぜなら、すでに限界に来ているのに、「自分はまだ苦しみ足りないんだ」と思ってさらに自分を追い詰めてしまうからです。 でも、励ましても大丈夫な人もいます。 というより、励ました方がいい人もいます。 自分の場合はこのタイプでした。 期間限定!格安メニュー ⇒⇒⇒次へ ★まずは、7日間の無料メールセミナーをお試しください★ ■■メニュー■■
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(c)スピリチュアルカウンセラー三浦亜明弥
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